ホルモンバランスの乱れによる更年期障害

女性は、40代半ばから50代半ばに向けて、閉経になると言われています。
身体が中年期から高年期に向かう準備期間で、これまでのように身体に無理が効かなくなっていきます。

何でもないのに多量に汗をかいたり、不安に感じたり、妙に落ち込んだ気分になってしまったり、食習慣など生活習慣を見直さないと乗り越えられないなあと私自身感じる事があります。

体調によって、物が見え方が違ってきて、細かい物をみるのが億劫なときもあったり、持続力がなくなり同じ作業を長時間続ける事が困難になるときもあり、身体もだるく、すきっとしない気分を最近はずっと感じています。

私の場合は、子宮筋腫による貧血が主な原因で、ホルモン数値は平常だったのですが、年齢に見合った数値という事で、決して数年前のような体調に戻る事もなく、日々生活習慣の見直しをしているところです。

基本的には、規則正しい生活、食事時間、睡眠時間に気を配る、ストレスをためない、適度な運動、栄養バランスのとれた食生活など、挙げだすときりがないですが日々快適に暮らせるよう心がけています。

独身で一人暮らし、家庭を持つ主婦に比べると、仕事はしていてもかなり自由な時間が持て生活に余裕は出てくるのですが、子宮筋腫による月経過多がかなり身体にダメージを与え、精神的にも堪えます。

婦人科にて定期検診を受け、血液検査をし、鉄分の数値があまりに低い場合は、フェリチン注射による治療を行っていますが、早く閉経を迎えたい思いにも駆られます。

食事は、タンパク質、イソフラボン、鉄分などをなるべく摂取する事を念頭に入れてますが、多量の出血に身体が追いついていない状態です。

それでも、婦人科にてこの不調を訴えても年齢的には経過観察で、自然に収まって行く事を願うか、ひどくなるようであれば、薬剤投与など治療方法も、症状を緩和させる方向で外科的手術は行わないような治療方針みたいです。

昔に比べ、女性の身体は月経による負担が増えてきているといいます。

現代病の一種ともいえる病気なのかも知れませんね。

子宮筋腫と貧血