若年性更年期?ホルモン不足による様々な症状

私は今まで、女性ホルモンの不足により生理不順や体調不良を起こしてきました。そのときは、更年期障害のような症状が現れました。主に起こった症状は、めまいや頭痛、のぼせ、イライラや軽いうつ状態(生理前など)でした。原因は、もとから無月経で生理が遅れていたことと、ダイエットによる食事制限、夜型の生活が原因でした。

体調改善のためにやってきたこと

私が改善のためにやってきたことは、体を冷やさないために白湯を朝と寝る前に飲むことを習慣にさせること、豆乳を飲むこと(豆乳には女性ホルモンに似た性質を持つイソフラボンが入っているので飲んでいました)そして、週に1回、病院にプラセンタを注射しに行っていました。
そして一番効果があったのは、ピルの服用を毎日決まった時間に飲むことにより、女性ホルモンが安定して、生理が遅れずに来るようになり、今まで寝込むほど酷く、会社にも行けないレベルだった生理痛も、とても軽くなりました。

女性ホルモンの改善方法としておすすめな食べ物としては、女性エストロゲンに似た性質を持つイソフラボンを使ったレシピで、絹豆腐に、きなこ、はちみつをかけた食べ物です。沢山食べても太らず、デザート感覚で食べられるので女性にはぴったりの食べ物だと思います。
他には、リラックス効果のあるローズマリーやカモミールティーを飲んだり、アロマテラピーを受ける事もお勧めします。
アロマテラピーは美容にも非常に良いし、リラクゼーション効果が強いので、生理前や後など、お肌が気になる人や、イライラしがちのひとにとても効果があるんじゃないかな、と思います。

そして、女性ホルモンを改善することで最も基本的なことは、ストレスを溜めないこと、女性ホルモンは夜に作られるので、夜型の生活をやめて、規則正しい生活を心掛ける事、薄着をして体を冷やさないこと、過度なダイエットをしないことが大切だと思います。
これらを気をつけて生活するだけで、私はかなり、女性ホルモンが安定して生理痛も軽くなりましたし、体調の不調もなくなりました。

リラックスタイムも必要